岡村慎太郎
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学院修了。在学中、宮中桃華楽堂にて
御前演奏。
96年「彩」第一回コンサートにおいて皇后陛下の御高覧の栄に浴す。’97年タイ国、
チェンマイフェスティバルに参加。バンコク公演参加。’98年フランス公演参加。
99年NHK邦楽オーディション合格。宮城会筝曲コンクール第一位。
NHK文化センター柏教室講師。
吉澤昌江
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学院修了。現在、宮城合奏団団員、胡弓の会
「韻(ひびき)」同人、筑波大学附属盲学校音楽科邦楽科教諭
鈴木まどか
1969年東京都生まれ。母は、平家詞曲伝承の家である弘前藩楠美家の出身。
楠美一族で、無形文化財の保持者・故館山甲午師の子息、館山宣昭師に師事。
1982年1月(小学校6年生)平家詞曲を志す。
1994年全200句を修得(平家物語を200話にわけて学ぶ)。
NHK文化センター横浜教室・弘前教室講師。
1997年日本女子大学大学院修士課程修了。
修士論文は「平家琵琶の伝承とその服飾」。
衣笠一代  
兵庫県姫路市出身。5歳より生田流箏曲、地唄三弦を学ぶ。
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。地唄三弦演奏家。
梨音会(りおんかい)主宰。紫桐会、森の会、宮城会、絲扇会、会員。
舞台での演奏活動の他、東京世田谷区、文京区、兵庫県姫路市の
稽古場にて教授活動も行う。また、江戸時代から続く大阪や京都の
座敷唄である上方唄の研究と採譜も行っている。