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サイト開設より2002年3月までの
上方舞友の会会員の活動

町家で楽しむ上方の古典芸能 チラシ(IE専用です)
約160年前の大坂の町並みを復元した「大阪市立住まいのミュージアム」内で、当時の
大坂の人々が愛した芸能の数々を連続公演!

平成14年3月10日(日)14時00分〜14時45分
  女義太夫(竹本友香・鶴澤寛輔):「加賀見山旧錦絵」から「草履打ちの段」

平成14年3月21日(祝)14時00分〜14時45分&15時00分〜15時45分 当日パンフ
  上方舞(吉村桂充・松島弘美・箕倉好子):「黒髪」「灘速の四季」   写真

平成14年3月24日(日)14時00分〜14時45分&15時00分〜15時45分
  地唄(梅辻理恵・戸波有香子):「たぬき」「梅の宿」

平成14年3月30日(土)14時00分〜15時30分
  落語:「親子茶屋」(桂九雀)・「十徳」(笑福亭由瓶)・「道具屋」(笑福亭たま)

 司会は何れも、上方文化評論家 福井栄一

会場:大阪市立住まいのミュージアム
    (大阪市北区天神橋6-4-20-8階:電話06-6242-1170)
    (地下鉄谷町線・堺筋線、阪急線「天神橋筋6丁目」駅 3番出口スグ)

料金:大阪市立住まいのミュージアムの入館料600円のみ(ご予約不要)

上方の誇る芸能に気軽にアクセス出来るチャンスです。ぜひお越し下さい。

   町家の座敷で見る桂充の舞 あなたも江戸時代へタイムスリップ
   福井栄一さんの 粋な遊び心の世界をお楽しみ下さい (桂充)


IMI公開講座(対談)「言葉の声・響きの森〜詩の言葉と声」
平成14年3月2日(土)開演午後5時30分(終演は午後7時頃) 入場料1000円
日本万博博覧会記念協会本部ビル IMIワークショップルーム
       (大阪モノレール「万博記念公園駅」下車:電話06-6816-4563)
インターメディウム研究所(IMI)主催のレクチャーシリーズ「Words+Scape」の一環で「言葉の声・響きの森〜詩の言葉と声」と題して、福井栄一氏がポエトリー・リーディングなどで知られる詩人の上田假奈代さんと対談いたします。

    数に限りが有りますので、お早めに下記へご予約下さい。
    インターメディウム研究所(担当:砂原氏090-9811-4353)


2月の福井栄一さんの活動です

講演会「関西もののけ大百科」
平成14年2月18日(月)午後1時30分〜3時00分 (於)リーガロイヤルホテル・クラウンルーム
受講料:2000円                      (北区中之島5-3-68 電話06-6441-1727)
関西に伝わる妖怪、鬼、怨霊、魑魅魍魎たちの伝説、逸話を一挙にご紹介します!
寒い2月にさらに背筋がゾッとするかも・・・。

トークイベント「ハリー・ポッターの精神遍歴」
平成14年2月19日(火)午後7時30分より     (於)Repair Saloon 扇町ミュージアムスクエア1階
参加費:無料(飲食費のみ実費)    (電話06-6361-9191 梅田泉の広場上がる東へ徒歩5分)
世界中が注目するハリー少年の今後は・・・。


師走のお知らせ二題(福井栄一)
平成14年2月13日(木)産経新聞夕刊に、2001年の大阪を文化面から回顧する拙稿が掲載されます。
ご高覧下さい。
平成14年2月25日(火)午前10時から約1時間、NHKラジオ第1放送(全国放送)の「関西発ラジオ
いきいき倶楽部」にゲスト出演致します。司会の緒方アナウンサーを相手に、上方文化評論家
としての想いや今後の活動などを縦横無尽に語る趣向です。ぜひお聴き下さい!

上方文化評論家  福井栄一  拝

まったりとした語り口が綾なす妖しの福井ワールドをご覧になりたい方は
http://www.alles.or.jp/~kunst/ にアクセスしてみてください。


NHK-FM邦楽百番
平成14年1月19日(土)11:00より
編曲松竹梅の胡弓で吉澤昌江さんが出演いたします。
彼女の所属する宮城合奏
団の長、砂崎知子先生の演奏がたっぷりです。

「上方舞を楽しむ会」
平成13年12月21日(金) 瑞松院 午後4時30分開場 5時開演 会費2000円 要予約
 地唄「葵の上」                         Tel瑞松院 0944-73-2815
 箏曲 宮城道雄作曲 「五十鈴川」「祭の太鼓」
 地唄「蛙」
          舞 吉村桂充  唄・三味線・箏 川原伴子

福岡県柳川市での舞の会です
会場の瑞松院は丸谷博男さんの設計。
演奏者の川原伴子さんは福岡市内で活動されていらっしゃいます(賢順コンクール一位受賞)

「柳川市」は、総延長470kmもの堀割が巡る水都。北原白秋の生地です。有明海に望み、
海苔をはじめとする海産物が豊富なところ。最近では海洋汚染のために大変苦労して
いますが、環境を復活する市民意識も育ち始めています。

梅ヶ丘アートセンターでは、毎年開催される「ひな祭りーさげもん」に仮設ギャラリーを
出展し、まちにアートを提供しています。


平成13年12月9日(日)
梅若万三郎家能舞台  入場無料
梅若紀長師の主催する会で 師の門弟達による 謡と仕舞の会です。
吉村桂充(加藤喜美江)が出演 能「百萬(ひゃくまん)」のシテを謡い 「笹の段」を舞います。

 百萬は 昔 奈良にいた女曲舞で 舞歌遊風の名望の人でした。
 「笹の段」は 自分の子を見失って狂女となり 探し歩く様を舞います。


「熊本邦舞協会公演会」 第43回熊本県芸術祭参加
平成13年12月8日(土) 午前11時半開演
熊本県立劇場 演劇ホール 入場料 3000円

吉村ゆみさんが出演 次の曲を舞います.
 作詞 駒井義之
 
作曲 今藤政太郎
 
作舞 四世家元 吉村雄輝
 
義太夫 長唄 「水」

「私の大好きな曲です 今年最後の舞台なので 頑張ります」 吉村ゆみ


紫桐会 〜第20回秋の演奏会〜
平成13年11月27日(火) 午後6時30分開場 午後7時開演
四谷区民ホール(四谷区民センター九階) 地下鉄丸の内線「新宿御苑前」徒歩5分

 浮 舟・・・・・・・・三絃 衣笠一代 胡弓 吉澤昌江

 八重衣・・・・・・・・三絃 岡村慎太郎

 箏のための組曲・・・十七弦 木田敦子

 幻想五景・・・・・・箏 木田敦子 岡村慎太郎

  (点字のプログラムも用意してあります。)


宮城合奏団演奏会
平成13年11月16日(金) 吉澤昌江さんが「篝火」「残月」春の賦」に出演します。

ART FESTIVAL IN 梅ヶ丘
平成13年11月16日(金)〜28日(日) 丸谷博男さんが企画しました。

第7回長谷検校記念 全国邦楽コンクール 【刑部邸コンサート】
平成13年10月28日(日)熊本城内 旧細川形部邸 18:00〜19:30 入場料1000円

吉村ゆみさんが「茶音頭」を舞います。


かさみ康子 Dancing the present 「Interior / 室内(その1)」
平成13年10月24日(水)19:00開演 トキ・アートスペース(外苑前) 入場料 1500円

「これは現代舞踊です。井上流を習っていますが、今回のは私本来の活動で、
8年ぶりの発表になります。」


戸嶋奈央・右近彰夫 陶芸二人展
平成13年9月27日(木)〜10月2日(火)リベストギャラリー創 毎日12:00〜18:00<
毎年スペインですてきな陶器を焼いている右近彰夫さんの陶芸二人展です。
「1983年、スペイン、グラナダで出逢った二人の、その後18年間のそれぞれの作家活動の成果をご覧いただきたく ご案内いたします。はじめての二人展です」

三味線組歌演奏会(生田流協会主催)
平成13年9月24日(月)13:00〜 京都府立府民ホール・アルティ
菊原初子先生が三味線曲の最古の数十曲すべて伝承されていたために、後世に残そうと
企画
された演奏会です。

吉澤昌江、衣笠一代さんも出演します。

「邦楽のたのしみ」NHKラジオ第2放送のお知らせ<
平成13年9月23・30日(日曜)17:00〜17:30
平成13年9月22・29・10月6日(土曜)12:10〜12:40再放送
地唄の生き字引きのような中井猛氏(地唄・箏曲研究家東京芸術大学音楽学部邦楽科講師)
楽しいお話で地唄をわかりやすく解説して下さいます

−地唄・筝曲小品集−と題して5回シリーズです。


和楽器講習会のお知らせ 内容:筝の演奏と指導方法
対象:小中高等学校の音楽教諭ならびに学校教育に関係する方
講師:吉澤昌江(生田流筝曲)
場所:筑波大学附属盲学校(邦楽科教室) 〒112-8684 東京都文京区目白台3-27-6
費用:無料
期日、申込み等、詳細はこちらに掲載しています(クリックして下さい)

筑波大学公開講座(平成14年6月29日)のお知らせはこちら


「王サルヨの婚礼」
平成13年9月28日〜10月9日「ふね劇場」
[脚本・演出・仮面]を遠藤啄郎がつとめます。

「ふね劇場をつくる会」募金のお願い
上方舞友の会会員の遠藤啄郎、観世榮夫両氏が会長をつとめる会からのお願いです。
『横浜ふね劇場をつくる会』 会長 遠藤啄郎
『横浜ふね劇場を支援する会』 会長 観世榮夫

新作能「望恨歌」公演
平成13年9月29日(土)15時開演 国立能楽堂
茂山千之丞 観世榮夫 両氏が出演します。
新作能「望恨歌」は観世榮夫 節付・演出です。

第五回上方舞の会 -月見の夕べ-
平成13年10月6日(土)18時開演 倉詩舎
特定非営利活動法人「倉詩舎」は地域の文化発信センターとして
さまざまな催しを展開しています。その理事長が 小倉一智さん。
淡交会栃木県支部、宇都宮青年部委員長として、茶の湯の道にも大活躍。
本職は、桝倉建設株式会社、代表取締役。

松下順子さんの日本画(絵をクリックすると拡大します)
秋の沼
緑陰

2002年4月以降の活動はこちらに掲載