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『梁塵秘抄口伝集』全訳註:馬場光子
講談社学術文庫
2010年6月10日 発売開始

2005年11月から2009年12月まで
毎月1回行ってきた
「梁塵秘抄を読む会」の
講師をおつとめ下さった
馬場光子先生が
その4年間の成果を
まとめられました


さらなる快挙
2010年5月23日
桑原陽子さんが
歌集『ランダム・ウォーク』で
日本歌人新人賞を受賞されました

『ランダム・ウォーク』
上方舞友の会が
平成17年11月より始め
昨年(平成21年)12月に
第45回をもって終了した
「梁塵秘抄を読む会」のことを歌った30首


快挙
2008年10月19日
桑原陽子さんの歌が
川崎歌話会 秋季市民短歌大会で
一位
川崎市長賞を受賞しました

人間の最小単位「一人」です繋がりたいと手を持っている
桑原陽子


藤田ひろみさんの写真が、地元の新聞に掲載されました。

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羽村市の藤田ひろみさんの作品 平成20年3月21日


「第10回 岡野美恵子墨絵展」
   (水墨画と草木染小物)
2007年11月14日-19日 ギャラリー アカサカ
岡野美恵子さんが、水墨画の個展を開かれます。
お誘いあわせてお出かけください。

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「第36回 日本文人画府展
2007年10月5日-14日 東京都美術館(上野公園内)
岡野美恵子さんが、水墨画、題名「古今独歩」を出展され、篩雪(しせつ)賞
を受賞されました。おめでとうございます。

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クリックで拡大します 五日市の名刹光巌寺に咲く大桜を描いた「古今独歩」と岡野美恵子さん
五日市の名刹光巌寺に咲く大桜を描いた「古今独歩」と岡野美恵子さん


『平家物語と舞について』
━西教寺「坂本文化の夕べ」講話より━

平成19年4月1日発行

世話役の堀端俊英さんが、昨年秋、紅葉の美しい大津市坂本の西教寺でなさった
講演をもとに、
小冊子(B5判100頁)『平家物語と舞について』をまとめられました。

堀端さんのご厚意で、会員のみなさまに無料でさしあげます。
ご希望の方は、送料(80円切手3枚)同封の上、
下記へお申込みください。

【申込み】 〒251-0043 藤沢市辻堂元町6-6-1-604 堀端俊英

 はじめに

 著者プロフィール

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 草木成仏にみる宗教的自然観


「日本初の能楽写真コンテスト入賞発表展
『力作に生きる能楽』ー世界無形遺産を撮るー」
2007年1月31日(水)〜2月6日(火)
10:00〜18:00 (最終日15:00) 日曜・祝日休館
コダック フォトサロン(銀座6丁目)

藤田ひろみさんが日本初の能楽写真コンテストに入賞されました。

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青龍梅 
 能 『砧』 撮影 藤田ひろみ

シテ 出雲康雅 世界遺産 厳島神社神能執事です。

日頃から能、狂言、上方舞、地元の秋川歌舞伎等伝統芸能に敬意を表し、感動しながら撮影させていただいております。皆々様への感謝の気持ちでいっぱいです。


「第35回記念 日本文人画府展
2006年11月5日-14日 東京都美術館(上野公園内)
岡野美恵子さんが、水墨画、題名「青龍梅」を出展され、中野中クリティック賞
を受賞されました。おめでとうございます。

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青龍梅
  「青龍梅」岡野美恵子

吉野(青梅市)大聖院に息づく樹齢450年の老梅の生命力に感動し、
筆をとりました。気持ちが沈んでいるときほど自然に教えられる事が
多いような気がします。      岡野美恵子


同志社女子大学 第14回 東京講座 「芸能と文化」
平成18年11月25日(土)
京都在住の朧谷寿先生が、東京で講演をなさいます。

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 芸能と文化チラシ表 チラシ裏


「エックス・アン・プロヴァンス芸術祭 ー美の源泉展ー」
2006年5月24日-28日
藤田ひろみさんの写真「耐えて春を待つ」が、写真の部に入選、出品されます。

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エックス・アン・プロヴァンス芸術祭 美の源泉展 エックス・アン・プロヴァンス芸術祭 美の源泉展 概要

久しぶりの大雪の中、見慣れた六地蔵様・・・
小さいお地蔵様が一番多くの雪をかぶり、
重そうにじっと耐えている姿に胸がキュンとして、
大急ぎでカメラをとりに帰り、
夢中で撮った一枚です。
シャッターを押した瞬間、
なぜか一粒の涙がこぼれたのを覚えています。
その時浮かんだタイトルが
「耐えて春を待つ」です。

後程、この作品が選ばれた理由をお聞きしたところ、
「日本のふるさと」らしさが、
写真とタイトルからにじみ出て表現されているから。
との事でした。
藤田ひろみ

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耐えて春を待つ
 「耐えて春を待つ」 撮影/藤田ひろみ 


草木成仏にみる宗教的自然観
━旦那疑問 御廟決答
 『草木発心修行成仏記』の考察を中心に━

平成18年3月15日発行

世話役の堀端俊英さんが、仏教書を上梓されました。
上方舞友の会で取扱い致します。
ご注文ください。
なお売上は、当会に寄付されます。
定価4,500円 送料500円

 序文

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 草木成仏にみる宗教的自然観


邦楽さろん『伝説の美女 小野小町』
平成18年3月12日(日)午後2時〜
●上方文化の粋たる「地唄」の演奏会です。福井栄一さんが演目解説を担当します。

筝三絃なかにし2階スタジオ 兵庫県西宮市甲子園口2−1−29 JR神戸線「甲子園口」駅下車・徒歩1分 電話0798−67−1719
E-mail:windam@muf.biglobe.ne.jp http://www2r.biglobe.ne.jp/~syami

演目:『今小町』『七小町』『山姥』
出演:地唄演奏家 菊聖公一  上方文化評論家 福井栄一
入場料:お1人様2千円(会場入口にて徴収)
定員:30名限定
お申し込み:上記の筝三絃なかにしまで事前にご予約下さい。先着順です。


「梁塵秘抄を読む会」
平成17年6月18日(土)
馬場光子先生が、後白河法皇ゆかりのお寺、京都の法住寺で講演をなさいます。

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 梁塵秘抄を読む会 御案内


2005年度 東アジア比較文化国際会議日本支部大会
平成17年6月11日(土)
京都在住の源氏物語研究家、新間一美さんが、東京で研究発表を行います。

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 東アジア比較文化国際会議日本支部大会のご案内 会場マップ


同志社女子大学 第11回 東京講座 「芸能と文化」
平成17年5月28日(土)
京都在住の朧谷寿先生が、東京で講演をなさいます。

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 芸能と文化チラシ表 チラシ裏


胡弓本曲の会 「第三回胡弓学会胡弓演奏会」
平成17年5月3日(火)
杉浦聡さん率いる胡弓学会の演奏会です。

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 胡弓学会胡弓演奏会チラシ


「宮城合奏団 演奏会」
平成16年11月9日(火)
吉澤昌江さんが出演します。

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 宮城合奏団演奏会チラシ


観世榮夫 喜寿祝賀 「銕仙会特別公演」
平成16年10月17日(日)
観世榮夫先生が演じる、老女物の最高作「姨捨(おばすて)」。
月光と一体化した老いの浄土。

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 銕仙会特別公演チラシ表 チラシ裏


「日本音楽集団」第176回定期演奏会
平成16年9月28日(火)
吉澤昌江さんが、四、「新曲」に出演。演劇的胡弓演奏に挑戦。

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 演奏会チラシ表 演奏会チラシ裏


第四回 狂言と小舞の会「とうふう会」
平成16年8月29日(日)
國弘正彦さんが、狂言「魚説教」で、元漁師のにわか出家を演じます。

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 とうふう会チラシ


「井上流舞さらへ」
平成16年8月7日(土)
現代舞踊家 かさみ康子さんが、井上流の舞をご披露します。

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 井上流舞さらへチラシ


「能と歌舞伎 道成寺の夕べ」
平成16年5月26日(水)
顧問の観世榮夫先生、一世一代の「道成寺」です。
お見逃しなく。

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 能と歌舞伎 道成寺の夕べ チラシ表 チラシ裏


京都在住、同志社女子大学教授、朧谷寿先生が、東京で講演をなさいます。

平成16年5月22日(土) クリックで拡大

 平家の世界チラシ表 チラシ裏


ミティラー美術館館長、長谷川時夫さんが、インド政府の依頼を受け、カタカリ舞踊劇公演を行います。

平成16年5月14日(金)〜29日(土)

 カタカリ舞踊劇公演チラシ クリックで拡大


「第43回紫桐会演奏会」のお知らせです。

平成16年4月25日(日)正午開演

地唄・箏曲演奏家の吉澤昌江さん、衣笠一代さん、木田敦子さん、岡村慎太郎さんほか、
実力者が勢揃いします。
プログラム2番目の童曲は、次の時代を担う子供たちによる演奏。

 プログラム (クリックで拡大)
  

  


上方文化評論家 福井栄一さんより新著刊行のご挨拶です。

平成16年4月14日(水)掲載

福井栄一さんより新著刊行のご挨拶
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宮城合奏団演奏会のお知らせです

平成15年10月27日(月)午後6時45分開演

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10月の上方文化評論家・福井栄一の消息(講演予定など)です。

1.2003年10月3日(金)午後6時30分〜:
第2回六稜トークリレー『上方学でよみとく陰陽道』
(於)六稜ホール(六稜会館3階)
→母校である大阪府立北野高等学校での講演会。

2.2003年10月7日(火)午後7時〜:
晴明神社御鎮座壱千年祭・奉納落語会
(於)京都・晴明神社特設舞台
→稀代の陰陽師・安倍晴明ゆかりの上方落語を奉納する夕べ。
そのプロデュースと当日の演目解説を手掛けます。

3.2003年10月15日(水)午後2時30分〜:
社団法人日本鉄道技術協会関西支部定期総会記念講演会『笑いの線路は続く』
(於)大阪・交通科学博物館
→脱線続きの関西経済を再び軌道にのせるにはどうすればよいか。

4.2003年10月16日(木)午後4時15分〜:
NHK総合テレビ『上方倶楽部』出演
(於)NHK大阪放送局1階・公開スタジオ
→10月以降のおすすめ古典芸能公演を楽しくご紹介します。

上方文化評論家 (社)生活文化研究所 理事

上方研究の会 副代表
福井栄一  識

http://www.alles.or.jp/~kunst/
http://www.neutron-kyoto.com/topics/fukui/01-07.html

上方に再び elegance と nobility を!
拙著『上方学〜知ってはりますか、上方の歴史とパワー』
(PHP文庫・定価600円)が
全国の書店で絶賛発売中!!!

「上方学」を創始する注目作をぜひご一読ください。


NPO法人倉詩舎からのお知らせです

「会員小倉一智さんが創設したNPO法人倉詩舎は、宇都宮市からの文化発信基地
として活動しています。
お茶、お花、着付け、上方舞など、伝統文化がその活動の中心となっていますが、
一方で、クラシック音楽などもとりあげています。
当会代表吉村桂充が、理事をつとめています。」

2003年10月11日(土)午後6時30分開演

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福井栄一氏よりのお知らせです

連休から、はや一週間が過ぎ、みなさまも公私共に
エンジンがかかってきた頃とご推察申し上げます。
さて、私儀、近々、下記の通り講演会をおこないます。
ひとりでも多くの方のご参加を宜しくお願い致します。

1.2003年5月23日(金)午後6時30分〜8時30分
講演会『笑いで頭をマッサージ〜上方流の発想転換法』

(於)ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)3階ホール
(京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅?D出口直通、電話075−222−1777)

定員200名(先着順)、入場無料!
お申し込み・お問い合わせは、
京都太陽合同事務所(電話075−257−5868中川女史)まで。

2.2003年5月25日(日)午後2時00分〜3時30分
講演会『かねがね気になっていた鐘のはなし』

(於)ワッハ上方7階レッスンルーム
(大阪市営地下鉄御堂筋線「なんば」駅徒歩5分、電話06−6631−0884)

入場料は当日料金700円
お申し込み・お問い合わせは、
日本笑い学会事務局(電話06−6635−4855)まで。


『谷五郎のOH!ハッピーモーニング』に生出演
平成15年4月15日(火)午前10時07分〜10時27分
AM神戸(ラジオ関西)

福井栄一さんが、ラジオ出演します。


竹のワークショップ
平成15年4月13日(日)13:00〜アートセンターにおいて
竹かごつくりのワークショップを行います。
指導は、現在ギャラリーで作品展をされている石井淳さんです。
是非ご参加下さい。

会費は材料費とも2000円です。

申し込みは、 e-mail: h.maruya@a-and-a.net まで


Webサイト全面更新のお知らせ(福井栄一)
平成15年4月10日

懸案でありましたWebサイトのリニューアル工事がようやく完成しました。

新装成った福井栄一サイトを一度ご覧ください。

なお、評論のページは週一回のペースで更新されます。


四月のお知らせ二題(福井栄一)

1.4月より、関西大学社会学部の非常勤講師として、
  通年講義『コミュニケーション特論』を担当します。
  テキストは、拙著『上方学』(PHP文庫)です。
  宜しくお願い致します。

2.4月よりNHK総合テレビでスタートした新番組『上方倶楽部』(午後4時〜5時)に
  月1回、古典芸能公演の解説者としてレギュラー出演します。
  出演日は、4/17(木)・5/29(木)・6/19(木)・7/31(木)・・・となります。
  登場の時間は何れも午後4時45分頃です。
  ご高覧ください。


紫桐会春の演奏会
平成15年4月27日(日) 日本橋公会堂

 吉澤昌江さんが、「竹生島」「オランダ万歳」に出演します。

 どうぞお出かけください。

NHK教育テレビ「芸能花舞台」に福井栄一さんがゲスト出演
平成15年3月29日(土) 午後3:35より放映

 上方舞「八島」「出口の柳」の二題を解説します。

 どうぞお楽しみに!

12月21日(土)午前8時 読売テレビで福井栄一が紹介されます。
読売テレビ『ウェイクアップ!』(司会:桂文珍)において、
上方文化の新しい語り部・福井栄一が神戸市内でおこなった講演会
『笑いの宝石箱〜輝く人生のために』(聴衆は約200名)の模様が紹介されます。
ぜひご覧ください!

上方文化評論家 (社)生活文化研究所 理事 上方研究の会 副代表
福井栄一  識
http://www.alles.or.jp/~kunst/
http://www.neutron-kyoto.com/topics/fukui/01-07.html
上方に再び elegance と nobility を!

2003年1月8日(水)に、拙著『上方学〜知ってはりますか、上方の歴史とパワー』が
PHP文庫から刊行されます(予価600円)。
全国の書店でご予約受付中!


『17歳のころ』10/1刊行(福井栄一)
朝日新聞に掲載されて好評だったリレーエッセー『17歳のころ』がこのたび本になりました。
各界で活躍する人々が、17歳のころに何を思い、それが今とどうつながっているかを綴る企画です。
執筆者59名の中に私も名を連ねております(122頁)。
10/1(火)発売です。ぜひ書店にてお求めください。

(書名)『17歳のころ』
(編者)朝日新聞社
(発行)(株)ブレーンセンター(電話06−6355−3300)
(定価)1300円(本体価格)

ウイスコンシン・サイタマ芸術家交流展
平成14年10月1日(火)〜10月6日(日) 10:00AM〜5:30PM (金曜日8:00PM)
埼玉県立近代美術館 さいたま市常盤9-30-1(JR北浦和駅)
 埼玉県教育委員会後援 芸術文化振興会助成事業

 丸谷博男さんが、出展しています。

三味線本手組歌42回演奏会
平成14年9月28日(土) 午後1時開演
日刊工業ホール(千代田区九段下)
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サヨウナラ アスベスト館! フェスティバル 舞踏公演 チラシ
平成14年12月13日(金) 午後4時、午後7時 (開場20分前)
会場:アスベスト館 03(3793)3164 (JR目黒駅より徒歩20分またはバス5分)

 出演:平野悦子/橋本恵子/広野恵美
 出演順は未定 ・ 1作品約30分
 チケット:前売2000円 当日2500円
 ご予約 ・ 問い合わせ先:平野悦子 otabe@crux.ocn.ne.jp
                        090-2236-2105
出演者のほとんどは、大野一雄舞踏研究所の研究生です。
地唄舞と舞踏は、「繊細な動きの中から心の内面を色濃く浮かび上がらせる」
という点で、かたちは異なっても、奥深くでつながっていると思います。
まだまだ未熟者ですが、ぜひ足をお運びください。(平野)


吉村輝夫加上方舞勉強会 坂東冨起子さんが賛助出演します
平成14年10月12日(土) 正午開演 2000円
矢来能楽堂(新宿区矢来町60/地下鉄東西線・神楽坂より徒歩3分 )

 地唄「たぬき」   吉村輝夫加 ・ 坂東冨起子
 地唄「お乳ゃめのと」 吉村多代
 地唄「鉄輪」    吉村津

  ほか
 地唄演奏 間々田昇社中

 問合せ: タケダ企画 Tel.03−3620−5881 Fax.03−3620−6281


若柳久子総合舞踊研究所45周年記念公演
創作舞踊「ヒロシマ・・・そして終焉から」
Hiroshima Rising From The Abyss に坂東冨起子さんが客演します
平成14年9月16日(月) 午後3:30開演 2500円
群馬県民会館小ホール (前橋市日吉町1-10-1 Tel.027-232-1111)

 音楽  秋吉敏子ジャズ・オーケストラ・フィーチャリング・ルー・タバキン (CD使用)
 舞踊台本・演出 ふじたあさや
 照明  坂本義美 (龍前正夫舞台照明研究所)
 舞台協力 劇団・群馬中芸

 振付  若柳久子
 振付協力 加々美洋子 坂東冨起子 井野容子 松村智恵子 小野純子
 出演 若柳久子 加々美洋子 坂東冨起子 松田幸子 若柳久恵理 井野容子
      小林英里奈 松村智恵子 小野純子ジュニアスポーツクラブ

 問合せ: 若柳久子後援会 Tel.027−232−7372


安倍清明と陰陽道の世界 (全4回)
平成14年9月 4日(水) 「陰陽道とは何か」
平成14年9月11日(水) 「安倍清明の素顔に迫る」
平成14年9月18日(水) 「陰陽道のゆかりの地を往く」(現地学習)
平成14年9月25日(水) 「陰陽道と現代人の生活」
 時間は何れも午後2時〜4時

(会場)住吉人権文化センター (南海高野線住吉東駅より徒歩3分)
(主催)大阪市教育委員会
(講師)福井栄一(上方文化評論家)
(受講料)教材費500円 フィールドワーク実費以外は無料
(対象)18歳以上の市内在住、在勤、在学の方
(定員)30名(応募者多数の場合は抽選)
(お申し込み)大阪市立住吉青少年会館 担当:吉岡女史
   (電話06-6674-5051) まずはお電話をどうぞ。 締め切りは8月27日(火)です。


ふきの会舞踊公演
平成14年8月17日(土) 午後2時50分開演  温習会は午後1時開演(開場は15分前)
なかの芸能小劇場 入場料4000円 (全自由席・温習会から通しでご覧頂けます)
  
主催: 坂東冨起子(山田冨起子)舞踊研究会
  監修: 坂東梢
            下の各写真はクリックで拡大します。演目解説・演者名あります。

上方の舞〜盛夏の舞い競べ          →チラシ
平成14年8月9日(金) 午後6時30分開演 (午後6時開場)
ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)5階ホール         →地図
       (電話06-6631-0884:地下鉄なんば駅から徒歩3分)

  地唄「からくり的」山村若有子
  口上「舞踊の美とこころ」福井栄一
  地唄「珠取海士」吉村桂充
  長唄「供奴」花柳寛十郎
  上方唄「ぐち」楳茂都梅咲弥

入場券:(全自由席・4千円)
     ワッハ上方(電話06-6631-0884),オフィス福井(電話0727-23-3746)
     チケットぴあ(電話06-6363-9999)で販売しています
主催:関西楽劇フェスティバル協議会(企画・制作:福井栄一)

   上方で活躍する各流の名手が一堂に会しての競演。
   舞踊という芸能の奥行きを堪能して頂けます。


MBSラジオ生出演
平成14年7月20日(土) 午前7時40分〜8時00分
「中村鋭一のあさいちラジオ」MBSラジオ(毎日放送・周波数1179MH)に
福井栄一さんがゲスト出演いたします。

時節柄、「納涼企画」として、関西のお化けや幽霊に関する「なるほど噺」や「オモシロ噺」を
披露いたします。


NPO法人日本音楽集団 「竹取物語」御坊公演
平成14年7月6日(土) 午後1:30開演
和歌山県御坊市民会館

吉澤昌江さんが「大津絵幻想」に出演します。


邦楽の会 鈴木晴教・鈴木伏見子〜60年の演奏活動の奇跡〜
平成14年6月23日(日) 午後1:30開演
石川県音楽堂邦楽ホール

吉澤昌江さんが 「小川のほとり」と「八重衣」に賛助出演します。


平成14年6月23日(日)午前9時45分始
梅若万三郎家能舞台 (渋谷区西原1-4-2)
梅若紀長師の門弟たちの会です
素謡10番 仕舞数番があります

吉村桂充(本名/加藤喜美江で出演)が 「邯鄲(かんたん)」のシテを謡い 「枕の段」(葵の上)を舞います

 無料ご招待です お気軽におでかけください


大阪市音楽団「音楽の祭日」記念演奏会
平成14年6月21日(金) PM7:00より
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区大淀南 電話06-6453-1010)

福井栄一さんより ゲスト出演のお知らせです
パイプオルガン演奏や映画音楽メドレー等に挟まれまして、大阪の伝統音楽である
「地歌」の紹介コーナーがあるのですが、そこで月清古曲保存会の皆様が大曲
「浪華の栞」を演奏されるにあたりまして、曲目等の解説者として、私が登場致します。

入場料は無料です。

ザ・シンフォニーホールでの邦楽演奏は、おそらく今回が初めてのことかと思われます。
珍しい機会でもございますので、是非お越し下さい。


第4回 地唄勉強会
テ-マ[女]…再び拘って…
平成14年5月26日(日) 午後1時〜4時
調布市東部公民館二階和室(若葉町1-29-21)京王線仙川駅下車 Tel.03-3309-4505
無料ご招待 主催:阿部雅楽翠 Tel.03-3300-8751

曲目: 花の旅 珠取り おふさ ゆき 新玉鬘 茶音頭
司会: 阿部雅楽翠
曲目解説: 中井猛
演奏: 阿部雅楽翠 佐藤千代子 中井猛ほか

中井猛先生の曲目解説は 天下一品 もちろん演奏も
地唄の中の 女心様々…


観世流小鼓[味麻之会]みましかい
平成14年5月25日(土) 午前10時開演 (終演午後6時頃)
国立能楽堂 (渋谷区千駄ヶ谷4-18-1 TEL03-3423-1331)
主催:宮増純三 宮増新一郎 味麻之会
入場無料

宮増純三・宮増新一郎両氏の門弟方が小鼓を打ちます
大鼓・太鼓・笛・地謡を能楽師のそうそうたる方々がつとめます
観世榮夫氏が連調「枕之段」を謡います(11:50)
能「班女」に人間国宝の安福建雄氏(大鼓)が出演します(1:30)
そのほか舞も18番楽しめます

  お誘いあわせておでかけ下さい


第41回紫桐会演奏会<上木康江十三回忌追善>
平成14年4月27日(土) 午後1時開演 (終演予定7時)
日本橋公会堂・4Fホール(日本橋区民センター内)
   最寄り駅:地下鉄半蔵門線「水天宮前」、日比谷線「人形町」、浅草線「人形町」

出演:紫桐会会員 賛助出演:中井猛(胡弓・お話) 横田鈴琥(尺八) 福原百華(笛)

プログラム:上木康江作品として
 子供のための合奏曲「かさじぞう」
 三弦二重奏曲「春秋」
 芭蕉の俳句による箏と尺八合奏曲「旅」
 地唄舞「ゆき」
 その他、古曲、宮城道雄作品、など全24曲

多くの子供たちや、青山学園中等部、実践女子学園中学・高校の箏曲クラブ員をはじめ、
吉澤昌江、衣笠一代、木田敦子、岡村慎太郎も会員として出演いたします


牧野由多可作品展その2
平成14年4月22日(月) 開場PM6:00 開演6:30
朝日生命ホール(新宿駅西口徒歩3分)

吉澤昌江さんが中胡弓を演奏します。 チラシをご覧ください。


平成14年3月以前の活動はこちらに掲載

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