日本歌謡学会 春季大会
日時 平成十九年五月十二日(土)〜十三日(日)
会場 清泉女子大学(
《第一日》五月十二日(土)
〈役員会〉 (12時15分〜13時15分)本館大会議室
〈公開講演会〉 (13時30分〜16時)一号館140教室
○ 開会の辞 清泉女子大学副学長 吉田 彩子
○ 公開講演会1 浄瑠璃注釈上の諸問題 南山大学教授 安田 文吉 13時40分〜14時40分
○ 公開講演会2 「山姥」考 杉野服飾大学教授 馬場 光子 15時〜16時
○ 日本歌謡学会志田延義賞受賞式(16時〜16時15分)
○ 芸能実演「山姥の歌謡と舞踊」(16時30分〜17時45分)講堂
解説 清泉女子大学専任講師 姫野 敦子 16時30分〜17時
実演 能「山姥」仕舞 シテ方金春流能楽師 中村 昌弘氏 17時〜17時15分
実演 地唄舞「山姥」 吉村流 吉村 桂充氏 17時15分〜45分
〈懇親会〉 (18時〜20時) ラファエラホール食堂(学内)
会費 五〇〇〇円(前もってご納入下さい)
《第二日》五月十三日(日)
〈研究発表 午前の部〉 (9時30分〜11時30分)一号館140教室
?@清暑堂の御神楽の変遷―堂上楽人と地下楽人と―
慶応義塾大学大学院博士課程 中本 真人 9時30分〜10時15分
?A上代における「天のみかげ日のみかげ」について
休憩 11時〜11時15分
?B『田植草紙』の成立背景をめぐって―「月次風俗図屏風」との関わりから
東京大学大学院博士課程 井戸 美里 11時15分〜12時
〈昼食〉 お弁当配布 一号館141教室 12時〜13時
〈研究発表 午後の部〉 (13時〜14時30分)
?C『松の葉』の編集意図―「組歌」と「投げ節」―
国士舘大学非常勤講師 梅澤 伸子 13時〜13時45分
?D四天王寺西門信仰と今様―『梁塵秘抄』一七六番歌をめぐって―
同志社大学助教授 植木 朝子 13時45分〜14時30分
〈総会〉 (14時30分〜15時)
○閉会の辞 日本歌謡学会会長 真鍋 昌弘 15時〜